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リフォ−ム工事の打合せで、...

リフォ−ム工事の打合せで、家庭をあずかる主婦の方たちから、ときどき出てくる言葉があります。

「屋根裏収納や床下収納はあるけれど、入れたままで、収納と言うより倉庫なのよね〜」

全くその通りだと思います。
収納するところがあっても、いざと言うときに取り出せなかったり、見えない部分だからとにかくものを、つめこんだり・・・

また部屋やリビングに関しては、

「収納グッズや家具のせいで部屋がますます狭くなった」
「散らかっている部屋にいるとついイライラして、家族にあたってしまう」


そんな悩みや不満を解決したいと思っている方が、増えてきています。

私たちは、そんな悩みを解決する方法を、ご提案しています。


1.収納は「しまう」ではなく「必要なときにすぐ出せる」という考え方を!


「物をたくさんいれる」から「物をいかに出しやすくするか」という考えに切り替えることです。
その目的は、次に必要なときに備えて、すぐ使えるように片付ける、ということです。
収納は「物を使うための片付ける場所」という発想をもてば、しまう場所やしまい方が、おのずと決まります。
要は、台所などで使う、しょうゆや塩などと同じことです。次に使えるように決まった場所に片付けているご家庭がほとんどだと思います。
収納の定義を「必要なときに、すぐ取り出せるように、整理して片付ける」という考え方を、持つようにすれば良いと思います。


2.「利用できそうな空間を見つける!」


家の中で行動する、動線を考えましょう。
たとえば、二階へ階段で上ったとき廊下に少しでも空間の余裕があれば、その壁面をくりぬいて、文庫本や単行本を置ける棚を作り、その下にカウンタ−材で腰掛けられるようなスペ−スを作るのです。ちょっとした「くつろぎ空間」ができます。
また、対面式キッチンのカウンタ−の下を利用した収納棚なども良いでしょう。(下図参照)

このように、利用できそうな空間を探して「片付けがしやすい収納」を作り出すと、いつも整理整頓された、住まいづくりが、実現します。


(収納上手-図)

3.「不要なものは捨てる」


収納に関する本で「いらないものは処分しましょう」ということが、よく書かれています。
不要なものを捨ててサッパリ気持ちを変えて、お部屋を片付けることを、お薦めします。
とはいえ、思い出のあるものや、いままで大切にとっておいたものを簡単に捨てることはできないと思います。
「また必要になる時が来る」「やせたらまた着られる」など、理由は無数に出てきます。
なんとか思い切って捨てることができても、また物を買ってしまって、同じことの繰り返しにならぬよう注意したいものです。

それにしても日本人は色々なものをため込むのでしょうか?
欧米などの住まいは、モノが少なく部屋の中がすっきりしています。生活に必要なものは数少なく、その数少ない家具や生活用品は愛着をもって手入れをされています。
何でも欲しいと思ったモノを安易に買ってしまわぬよう心がけましょう!


4.「オ−プン収納」


私たちが新築やリフォ−ムで住まいの収納をご提案するとき、前項の「収納に対する考え方」をお客様にお話します。
やはりモノは「見えないほうが良い」という方が多いのですが、私たちが提案する中で「収納をオ−プンにする」という提案をします。

簡単に言うと日常生活の中で頻繁に使うモノ(場所)はオ−プンにしておくのです。

たとえば、下駄箱・書斎・クロ−ゼットなどです。

下駄箱などは普通、扉のついた箱の中に収められているものですが、そういった使い方ではなく小さな部屋を作り、履物を収納するのです。部屋に入るとどの靴が、どこにあるのか一目瞭然にしておくのです。窓をつければ通風もよく、モノも長持ちします。よくあるウォ−ク・イン・クロゼットならぬウォ−ク・イン・シュ−ズBOXです。扉はつけずロ−ルカーテンにしておくのです。

普段は開けたままで、突然の来客など、見せたくないときには、ロ−ルカーテンを閉めておけばよいのです。床の部分はマグネット式になっていますので、フラフラせずに固定されます。

また、子供部屋なども「オ−プン収納」がお薦めです。子供たちに何がどこにあるのか、見てすぐわかるようにしておくのです。使ったら元の位置に戻すように習慣付ければよいのです。同じように見せたくないときはロ−ルカーテンを閉めておけばよいのです。


相原工務店から一言

収納は住まいづくりをする中で大変重要度が高い部分です。
一生懸命ためたお金や苦労して組んだロ−ンで、新築やリフォ−ムをしても、収納グッズや家具などで余計なお金をかけてしまったら何の意味もないと思います。
私たちは、そのご家族の生活にマッチした収納計画を、ご提案いたします。


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■下駄箱ではなく、ウォ−ク・イン・シュ−ズBOX
ベビ−カ−やゴルフバックなども楽々収納。 ↑画像はクリックすると拡大して見られます。

■階段下を利用した、お父さんの書斎。
ロールカ−テンが閉まっている時は入室禁止。 ↑画像はクリックすると拡大して見られます。

■子供部屋の壁面収納。
ロ−ルカ−テンで隠れていて全て見えませんが、かなりの収納力です。
余計な家具はいりません。
↑画像はクリックすると拡大して見られます。

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